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  • 2023年3月3日  
  • そもそも、床下に薬剤を撒くのと何が違うの?
  • 弊社がおすすめさせて頂いております、セントリコン。

    1998年にアメリカから日本へと入って来た工法になります。

    いったい何が違うのか。

    今更ではありますが、4月の羽アリ群飛時期が来る前に、この疑問についてお話しておけたらなと思いました。

    まず、シロアリ駆除の工法として主に【バリア工法】と【ベイト工法】があります。

    従来の、所謂『床下に薬剤を撒く方法』はバリア工法と言います。

    その名の通り、『撒いた薬剤で層を作ってバリアを張る』という感じのやり方ですね。

    それに触れたシロアリを倒して建物に侵入しないようにするものです。

    このやり方ですと、

    ・木材の中を通って侵入してくるシロアリの為に木材に穴を開けなくてはならない

    ・経年と共に現れる隙間に対応しにくい

    なにより

    ・“触れたものを駆除”するため根絶しきるが難しい

    という、メリットに欠ける部分が出てきてしまうことが多くあります。

    そこで、異なる方法として『巣に餌を持ち帰ってもらいそのコロニーごと根絶』するベイト工法というものがあります。

    この工法は『家の周りに薬剤を埋めてそれを巣に持ち帰ってもらうことで根絶するという方法』なので、

    ・木材に穴を開けなくてもいい

    ・隙間があっても特に問題なし

    ・巣(コロニー)ごと根絶できる

    と、シロアリ駆除をする時に、ちょっとやだな~~~と思うところを気にせずに済みます。

    このベイト工法の内のひとつ!

    セントリコンは、シロアリの習性や優先順位を考えて作られているな~と感じる部分がたくさんあり、ウチはこの工法を採用させて頂いているんですね。

    シロアリ駆除エキスパート 高安

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